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八重山の海びらき2012が、2012.3.18(日)に与那国島ナーマ浜で! [気になっていること]

裏面の344回目。

前記事のリンクです。

ミュージシャンの中村まり さんのフリーライブを観に行った話題でした。


中村まり@原宿 NORTH FACE 3 march(2012.3.9)


山開きとか、海開きとか、色々、春、夏が近づくと、

各地で行われますね。

今週末は、日本で一番早い海開きがあります。

「八重山の海びらき2012」


最近は、微妙に沖縄島が早い年もあるのですが、

まあ、毎年日本で一番早い海開きです。

これまで、石垣市と竹富町(西表島、竹富島、小浜島、黒島、波照間島等で構成される町)で

交替で開催されておりました。

(ビーチはまちまち、だったかと思います)


今年は、初めてかな、なんと、与那国島(与那国町)で開催。

メインとなるビーチは、ナーマ浜でございます。

町の公式サイトにあるpdfがこちら


予定では、「きいやま商店」のライブもある!

(マストがケガをしていた様で、心配ですが、、、)


ウマハラシといって、浜辺で馬を走らせる行事があることは

何かでみておりましたが。


pdfのポスター(でいいのかな)を見たら、

なんと、元JRA の騎手であった、岡部幸雄さんも参加と書いてありますね。


恐らく、馬の関係、多分、浜競馬で騎乗されるのでしょう。


その岡部さん。

CSなどで配給されている、

以前はグリーンチャンネルの枠(有料)、今はアグリチャンンルの枠(無料)で

「岡部フロンティア」というテレビ番組に出演されておりまして。


この番組は、日本の在来馬を訪ね、

活用が保存に有効という目線で、人と土地と馬を描写するもの。


岡部さんとアシスタントの方で、3シーズンかけて、

一通りの在来馬を巡りましてね。


今3シーズン目の総集編に入ってきたところです。確か。

一部は複数回訪ねた場所もありました。

馬が関係したイベント参加という形でしたね。


今回海開きの舞台となる与那国島。

この島にも、

ヨナグニウマ(与那国馬)という在来馬がいます。


岡部フロンティアが最初、木曽馬を訪ね、その次にたずねたのが、

この島、与那国島、

そして与那国馬でした。


島では、町でやっている保存会、民間のヨナグニウマふれあい広場、

と主に2つの団体が、保存、育成、活用といったあたりの活動をしていたと思います。


最近の私は、稼ぎ以外は、

落語と音楽を「聴く、たまに観る」という日々でして。


以前ほど八重山地域の情報をあれこれとは集めておりません。

なので、情報が古くなっております。


ゆえに、現状を知りませんが、

以前は夫々の団体で、

乗馬だったり、ふれあい体験などができました。

(今は、もしかしたら、ヨナグニウマふれあい広場だけかも知れません。

 ご興味のある方は、色々確認されると良いでしょう)


私も民間の方で3度ほど、毎回嗜好をかえながら、

馬とのふれあいを体験しました。




与那国島はですね、

ただ馬を見るだけでもとっても気持ちの良いという、不思議な島なのですよ。


特に南牧場といわれる、南側の海岸線を走る道路の両脇の光景は印象的なものだと思います。

(南牧場の一部は、自衛隊の駐屯地になるとかいう話もある様ですね。
 
 可能な方は今のうちに見ておくと、良いかも知れません。)

また、東崎付近でも時間帯によっては馬達を見られる機会が多めかと思います。


普通に野原につながれている馬もいますね。


あと私は足を踏み入れてはいませんが、北牧場(道路に看板はありました)もあります。


牧場といっても、与那国の場合、多くは自然に放牧している感じです。


夜小屋で眠る馬というのは、ある程度、限られたケースという印象でした。


台風がこようが何をしようが、自然の中の隠れ家にいるんだそうです。

隠れ家自体は、岩の陰など、うまく見つける様です。

(見聞きしたコトを書き出すと長いのでこの位にしておきます)


そんな与那国馬。

見るだけでなく、ふれあったり、ちょっと乗ったり、ちょっと外を歩いたりも

できる場所があるということです。



期間が決まってますが、馬と一緒にナーマ浜に入って遊ぶなんてのが、いいですよ。

夏なんか最高です。


楽しかったですな。

与那国島での馬とのふれあいについては、詳しくは各団体にご確認ください。

在来馬でふれあえる場所は、他にもあるそうです。

そのあたりは、在来馬をキーワードに旅のガイドブック、その道に詳しい団体や

詳しい方などの情報にあたってみると良いと思います。



そういえば、海開きで、馬達と人が一緒に、海に入るのかな。。。

ないかな。流石に。

(通常は、馬と海に入れるのは4月位だったと思いますが、どうかなあ)


さて。

何かのご縁でこのブログのこの記事をご覧の皆さん、

「与那国島」

地図、地球儀、グーグル等々で、場所を確認してみてくださいませ。


日本の国境って因縁がありがちですが、

ここは正真正銘の日本の最西端の島です。


体外的には、きな臭いこともなく、自然がいっぱいの島です。

(まあ生活や生産もあるので、色々な設備があります。

リゾートだけの島ではないですからね。)


母なる面、父なる面の両面がある島だと、私は感じております。


田園風景、山岳風景、岸壁、浜、平原、川、湿地、そしてたくさんの命。

空、海、風、色。

色々。



気象条件によっては、台湾の島影が見えるそうです。

(俗には、天気が崩れる予兆という話もありますが、どうなんでしょう、分かりません。

 私は肉眼では観たことがないです。)



日本で一番遅い朝焼けと、一番遅い夕暮れがある島です。


石垣島やその近めの周辺離島も大好きですが、

そことも違った良さがあります。


与那国を採り上げたエッセイもわりとあります。

ゆかりの民謡もあります。

映画もあります。

是非是非、それこそ、ネット検索でさがして見て、

そして、触れてみて欲しいです。


最近は、新しい、色々整った宿泊施設も増えた様です。

快適さも欲しい人が休める宿もあります。

(そのうち一つには宿泊経験ありますが、島の中ではかなり快適です)


勿論、八重山の他の島同様に民宿や小規模なホテルなどもあります。


まあ、そうは言っても、他の島に比べると、施設や設備の点で、

不便に感じる面もあるかも知れませんがね。

予めちょっと持ち物を工夫したり、

島に入って早い段階で、自分なりの流儀を見つけて馴れる様にもっていけば、

あとは大丈夫です。



この週末、島の方は勿論、与那国島に滞在される方、

イベントが楽しいものになると良いですね。


とても羨ましいです。


どこかのテレビ局で一目でも見れらないものかと、淡い期待をしております。


いつの日か、また、与那国島に行けたら良いなあと思いました。

しかし、もはや那覇、石垣までも、行くことが難しい感じの日々という具合でして、

その先の島となると。。。

まあ、夢みたいなもんです。


なんだか、主旨から逸脱しましたが、

3月18日(日) 与那国島では初となる、八重山の海開きがありますよ、というお話でした。

http://www.yaeyama.or.jp/event2012.03.html#umi

では、今日はこの辺で。


どうかご息災で。


サイドB

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